オーナーズ・ストーリー

Owner's Story

STORY #009

SARGO28が教えてくれた新しい海の楽しみ方

こんにちは。
オカザキヨット横浜営業所の秋本です。

今回は横浜ベイサイドマリーナで、フライブリッジ艇(屋根の上に操舵席があるボート)からSARGO28にお乗換えされたオーナー様から、うれしいメッセージをいただきました。

SARGO28の内装やつくりの良さを気に入ってくださり、マリーナステイも楽しまれている様子を、オーナー様ご自身の言葉でご紹介いたします。

フライブリッジ艇からSARGOへ──開放感と安心感を兼ね備えて

以前はフライブリッジ付きのボートに乗っていて、バイクで風を切るようなあの開放感がとても気に入っていました。

しかし、乗換えを検討していたときにSARGO28に出会い、「これだ」と一目惚れしました。

SARGO28に乗ってまず感じたのは、水面との距離の近さと、それに伴う心地よい走行感です。

ルーフを開ければ、開放感とキャビンならではの安らぎが心地よく共存する。

そんなバランスのよさは、フライブリッジ艇とは異なる、キャンピングボートならではの魅力だと思います。
今では平船(ひらぶね)(キャビン内に操舵席あるボート)という選択が、これほど自分に合っていたのかと実感しています。

居心地の良さを支える、上質なインテリアと設計

SARGO28の魅力は、その内装の心地よさにあると思います。

まるで乗用車でちょっと遠出するような感覚で、フライブリッジ艇のときとは違った、落ち着いた移動時間を楽しめるようになりました。

特に気に入っているのは、フロントキャビンへ通じるドアの作り。
ピタッと閉まるその仕組みが秀逸で、「うまくはめ込む」というより、木そのものの精度が高くて気持ちいい。
細部に宿る丁寧さが全体の雰囲気を作っていると感じます。

機能美が詰まった、使い勝手の良い装備

シンクは一見コンパクトに見えますが、実際に使ってみると深さがあり、水も飛び散りにくい。

蛇口もパタンと折りたたんで収納できて、見た目にもすっきりしています。
こういった機能と美しさのバランスが取れているところに、SARGOらしさを感じます。

シンクまわりの仕上げもとても美しく、白のパネルの色味も絶妙で、他のボートとは一線を画す上質さがあります。

フロントガラスが3面に分かれている点も「窓」らしくて気に入っています。
仮に何かが飛んできても、一部だけの被害で済むという安心感もあります。

ワイパーが一か所だけ操作できるなど、実用的な細かな配慮も多く、骨組みもしっかりしていて、安心して海に出られる構造です。

ルーフのロックの仕組みや、ドアロックの木部の角の処理も丁寧で、目にするたびに完成度の高さに満足感を覚えます。

「変わらない良さ」と「信頼できる丈夫さ」

SARGOは、新しいモデルでも基本のデザインやコンセプトが大きく変わらないのがいいですね。

だから、きっとひとつ前のモデルに乗っていても古さを感じさせない。
今の艇に乗ってまだ1年も経ちませんが、これから先もずっと、長く愛せる予感がしています。

木材はチークで統一されていて選択肢が少ないように見えますが、むしろそれがいい。

SARGOが本当に良いと思うものを選び抜いて提案してくれている、その自信と明確さが、信頼につながっています。

そして何よりの決め手は「頑丈さ」でした。

ヨーロッパでは警察艇や救助艇にも使われていると聞いて、一人で海に出る自分にとっては、これ以上ない安心材料でした。

「何かあっても、生きて帰ってこられる」

それくらいの信頼が持てるボートを選べたことは、本当に良かったと思っています。

マリーナステイという楽しみ方

出港しないでマリーナステイだけする日も実は多いんです。

「今日は出よう」と思って来ても、思いのほか風が出てきたら、そのまま係留してSARGO28の中でのんびり。

ブラインドを下ろせば、完全なプライベート空間になりますし、横浜ベイサイドマリーナのような係留保管のマリーナだからこそ、こうした楽しみ方ができる。

洗艇も上架保管に比べてラクなのも嬉しいところです。

誰から買うかも大事な購入理由のひとつ

私のように海に出ることに少し不安がある人間でも、「オカザキヨットの秋本さんがいるなら」と思える安心感がありました。

SARGOの良さだけでなく、オカザキヨットさんのサポート体制があったからこそ、購入に踏み切れたと感じています。

将来的には、瀬戸内で小さなボートを所有して、島遊びなんかもしてみたいと思っています。
その際にはぜひ、西宮の牧野さんにもお手伝いいただきたいですね。

オカザキヨット 秋本

オカザキヨットより

このたびはSARGO28をお選びいただき、心より感謝申し上げます。
「頑丈さと安心感」──それはSARGOの設計哲学そのものであり、オーナー様のスタイルにぴったりと寄り添う艇をお届けできたことを、私たちも大変嬉しく思っております。
今後のマリーナライフや、将来の瀬戸内での新たな計画まで、私たちオカザキヨットがしっかりとサポートさせていただきます。
何かお困りごとがあれば、いつでも秋本をはじめ弊社スタッフまでお気軽にご相談ください。
これからも末永く、どうぞよろしくお願いいたします。

今回ご紹介したモデル

Yokohama

オカザキヨット横浜事務所

横浜ベイサイドマリーナ
〒236-0007 神奈川県横浜市金沢区白帆4-2 MPC 5F
TEL. 045-770-0502
FAX. 045-770-0518
営業時間. 9:00~18:00 定休日. 毎週火・水曜日

Nishinomiya

オカザキヨット本社・西宮事務所

新西宮ヨットハーバー
〒662-0934 兵庫県西宮市西宮浜4-16-1
TEL. 0798-32-0202
FAX. 0798-32-0404
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