オーナーズ・ストーリー

Owner's Story

STORY #021

海が好きだから、気づけば毎週海の上。『控えめに言って最高』なAXOPAR37との休日。

こんにちは。オカザキヨット西宮事業所の牧野です。

今回は、関西在住のオーナー・Y様にお話を伺いました。
コロナ禍をきっかけに小型船舶免許を取得したY様。
もともとキャンプが趣味でしたが、
キャンプ場の予約が取りづらくなったことから、
新しい遊び方を模索していました。

「息子と一緒に楽しめることはないか」
そんな思いから選んだのが、ボートライフだったとか。

普段は歯科クリニックの院長として激務をこなすなか、
休みの日はマリンライフをしっかり楽しまれていらっしゃいます。
ぜひお読みください!

家族との時間を広げてくれた最初の「AXOPAR(アクソパー)

幼い頃から父親の船に乗っていた経験もあり、海は身近な存在でした。
息子との釣りや家族との時間を楽しむため、
レンタルではなく最初から船のオーナーになることを決めていたんです。

ボート選びでは様々な艇を検討しました。
最終的な決め手になったのは、試乗で体感した走りでした。

同じ日に他の艇と乗り比べましたが、AXOPARの乗り心地が圧倒的に良かったんです。

特に波のある海況で感じた安定感は印象的でした。

さらに、人とは違う個性的なボートに乗りたいという思いもあり、
北欧生まれのAXOPARに強く惹かれました。

そこでAXOPAR28の購入を決意しました。

操船への不安は、海に出る回数が解決してくれた

免許取得直後、最も不安だったのは離着岸。最初は本当に嫌でした。
初出航の日は、いきなり6人のゲストを乗せてクルージングへ出たのですが、
燃料計算を誤り、帰路で冷や汗をかきました。

それでも毎週のように海へ出続けた結果、操船技術は着実に向上していきました。
今では海に出ることそのものが生活の一部になっています。

家族とクルージング
友人たちとも瀬戸内海へ
家族ぐるみで子どもたちを乗せて

AXOPAR28からAXOPAR37へ 乗り換えてさらに広がった世界

離島への宿泊や長距離クルージングを楽しむようになるにつれ、
より大きな艇への興味が生まれました。
最初に検討したのは、SARGO31。

しかし実際に見て、乗り比べた結果、選んだのはAXOPAR37でした。

広さも魅力でしたが、やっぱり乗り心地がよかった。
現在ではAXOPAR28に戻りたいと思うことはほとんどないと思います。

安定感、居住性、燃費性能。
すべての面で満足度が向上しました。

家族で釣って、家族でさばいて、家族で食べる

趣味といえば、圧倒的に釣り!です。

「AXOPAR 37だと運転席からも釣りができるので、1人で行く場合もとても便利です。波が多少あっても不安なく海に出られるのもAXOPARの良いところですね」

息子も大の釣り好きで、大学生になった今でも、息子や息子の友人を連れて一緒に釣りに出かけます。

AXOPAR37にしてからは、船自体も大きくなり、安定感もあり非常に快適になりました。また、生け簀やロッドホルダー、などもカスタマイズして、釣りに適した艤装をしたので、より釣りも快適にできるようになりました。

釣り上げた魚は家族みんなでさばき、食卓へ並びます。
私も妻も息子も魚をさばけるので、みんなで流れ作業です。

ボートは単なる趣味の道具ではなく、家族が同じ時間を共有する場所だと感じています。

家島、直島、小豆島。ボートだから広がる島巡りの楽しみ方

釣りだけでなく、島を巡るクルージングも大好きですね。
家島、小豆島、直島、豊島など、瀬戸内海の島々を訪れ、
時には宿泊しながら旅を楽しんでいます。

最近ではボートに電動キックボードを積載するようになりました。

「離島に行く時は、電動キックボードを2台積んで行きます。島内の移動がとても楽になりました」

離島に到着した後の移動手段として活用し、行動範囲をさらに広げています。

島に着いてからの足があると、楽しみ方が全然違うんです

船から降りて自転車に乗ったり、電動キックボードで島内を散策したりしています

ボートを中心に、新しい旅のスタイルが生まれています。

ベテランボートオーナーも驚いたAXOPAR37の実力

最近、長年ボートを乗り継いできたベテランオーナー2名を乗せて釣行へ行ってきました。
波のある海況にもかかわらず、その乗り心地に大きな驚きを示したそうです。

11艇目のボートオーナーだという方も、こんなに良い船はなかなかないと言っていました。

私自身も知り合いの他艇に乗る機会が増えたことで、
AXOPAR37の優位性を再認識。
高速巡航性能と快適性を両立していて、控えめに言って最高です!

休日になると朝から夕方まで海の上で過ごします。
もしこの船を取り上げられたら、本当に病むと思います(笑)。
それくらいに、AXOPAR37が日常に欠かせない存在になっています。

いつかは五島列島へ 海の旅はまだ続く

今後挑戦してみたいのは、さらに長距離のクルージング。
五島列島や九州方面への航海も構想中です。
本当は日本一周したいのですが、仕事もあるのでなかなか難しそうです。
海を走り、島を訪れ、釣りを楽しみ、家族と時間を過ごす。
AXOPAR37は単なる移動手段ではなく、
人生の楽しみを広げてくれる相棒となっています。

オカザキヨット 牧野

オカザキヨットより

このたびはインタビューをさせていただき誠にありがとうございました!

新西宮ヨットハーバーでも屈指の出航回数を誇るY様。毎週のように相棒のAXOPARとともに海に出て、ご家族やご友人と海や釣りを楽しまれている様子を伺うたびに、「AXOPARをご紹介できて本当によかった」と私自身嬉しく思っていました。

釣りのお仲間からもAXOPARをお褒めいただいたというエピソードも、自分事のように嬉しく、どこか誇らしい気分にもなります。

今後ともY様のマリナアクティビティをサポートさせていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

今回ご紹介したモデル

Yokohama

オカザキヨット横浜事務所

横浜ベイサイドマリーナ
〒236-0007 神奈川県横浜市金沢区白帆4-2 MPC 5F
TEL. 045-770-0502
FAX. 045-770-0518
営業時間. 9:00~18:00 定休日. 毎週火・水曜日

Nishinomiya

オカザキヨット本社・西宮事務所

新西宮ヨットハーバー
〒662-0934 兵庫県西宮市西宮浜4-16-1
TEL. 0798-32-0202
FAX. 0798-32-0404
営業時間. 9:00~18:00 定休日. 毎週火・水曜日

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