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  •  2025/08/10

【お客様の声】走って、笑って、味わって。愛艇と楽しむ、最高の休日! ~オカザキヨットプレゼンツ!男鹿島(たんがしま)合同クルージング~

こんにちは。オカザキョット西宮営業所の牧野です。

今回は、2025年初夏に開催した
オーナー様合同イベント「男鹿島クルージング」の様子をお届けします。

目的地は、瀬戸内の小さな楽園・男鹿島(たんがしま)
愛艇とともに走り、仲間と笑い、島で味わう。そんな充実した一日になりました。

仲間と並んで海を走る。最高のコンディションで出航

朝8時、新西宮ヨットハーバーに6艇のボートが集結。
簡単なブリーフィングを終えると、エンジンが一斉に始動します。
穏やかな海と無風の空の下、朝日を浴びた艇体が静かに水面を滑り出しました。

参加艇は、スタイリッシュで走行性能抜群の【AXOPAR 37 Cross Cabin】【AXOPAR 29 SUN-TOP】
美しい内装と安定感のある走りが魅力の【SARGO 31】
居住性にも優れた快適な空間を誇る【PARKER 800 WEEKEND】【PARKER 790 Explorer】
そしてサポート艇として、小回りが利きながら走行性能抜群の【AXOPAR 22 T-TOP】の計6艇。

それぞれのボートが持つ個性を発揮しながら、水面を軽やかに並走する光景は圧巻でした。
気づけばスピードも自然と上がり、まるで海上のサーキット。
仲間と並んで走るという、陸では味わえない特別な時間が流れていきました。

空からも記録。迫力のドローン撮影も実施

今回のクルーズでは、ドローンによる空撮も行いました。
海面に美しく広がる隊列と、瀬戸内の島々が織りなす風景。
その映像からも、心地よい緊張感と、自由に走る楽しさがしっかり伝わってきます。
愛艇とともに駆ける海の道。その瞬間を、
目にも記録にも焼きつけることができました。

島で味わう、静けさとごちそう

男鹿島に到着すると、そこには穏やかな自然と、
時間がゆっくり流れる空気が広がっていました。
今回ご協力いただいたのは、地元で評判の「中村荘」さん。
ランチには、新鮮な魚介を使った贅沢な料理がずらりと並びました。
窓から海を眺めながらの食事。艇の話に花が咲き、自然と笑顔もこぼれます。
まさに、海とボートを愛する人たちにとっての至福の時間でした。

自由な帰路、それぞれの楽しみ方で締めくくり

午後の帰路は自由行動スタイル。
釣りへ出る方、島内をドライブされる方、カフェでのんびりされる方…。
オーナー様一人ひとりが、自分だけの「楽しみ方」で、
男鹿島での時間を過ごされていました。

こうして、走って、笑って、味わって、
海とボートと人がつながる、最高の休日が幕を閉じました。

ご参加オーナー様からのメッセージ

N様「本当に感動しました、最高でした!」
Y様「家族共々楽しませていただきまして、ありがとうございました。」
T様「とっても楽しい一日を、ありがとうございました。」
K様「クルージングは心躍りますね、楽しい時間をありがとう!」
M様「船団で走るの面白かった!家族で楽しめました!ありがとうございます。」

「次回もぜひやってほしい、期待しているのでよろしく!」とのお声も皆様から
いただきました。

オカザキヨットからのメッセージ

ご参加いただいたオーナーの皆様、誠にありがとうございました。
ボートを走らせる楽しさ、仲間と笑い合う時間、
そしてその先で味わうひととき。
そんな体験をこれからも一緒につくっていけるよう、私たちは走り続けます。

今後も、オーナー様に楽しんでいただけるようなイベントを、
関西や関東で企画してまいります。
皆様の笑顔にお会いできることを楽しみにしています。

オカザキヨット 牧野


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  •  2025/08/09

【お客様の声】“理想の一艇”を追い求めて~AXOPAR29 SUN_TOPで広がる、新しい海の楽しみ方~(AXOPAR29 SUN_TOPオーナー・M様)

こんにちは。オカザキヨット西宮営業所の牧野です。

今回は、AXOPAR29 SUN_TOPオーナーのM様から、
素敵なレポートをお寄せいただきました。

PARKER790Explorerとの出会いがきっかけとなり、
再び海の世界へと戻られたM様。
ウインドサーフィンに情熱を注いでいた若かりし頃から、
AXOPAR29 SUN_TOPのオーナーとなられた現在に至るまでの
海との歩みを通じて、ボートだからこそ実現できる
新たなマリンライフの魅力が語られています。

海とともにあった青春時代、そして再び動き出す時間

20代の頃、私は毎週のように湘南の海へ通い、
ウインドサーフィンに没頭していました。
風をつかまえ、海の上を滑るように進む感覚。
自然と一体になる、あの特別な時間が何よりの楽しみでした。

しかし、仕事や家庭のことを優先する日々が続くうちに、
いつの間にか海から遠ざかってしまいました。
そんな私が50歳を前にしてふと、
「もう一度、自分のための時間を持ちたい」
と思うようになりました。

ウインドサーフィンを再開する選択肢もありましたが、
昔のように全力で取り組むには少し体力的にも不安がありました。
「もっと気軽に海を楽しめる方法はないか?」と考え始めたとき、
思い浮かんだのが「船」でした。

偶然の出会いが導いた、ボートとの新しい関係

まずは船舶免許を取得し、レンタルボートで週末の海遊びをスタート。
のんびりしたクルージングや釣りなど、新しい楽しみに夢中になるうちに、
「やっぱり海は自分にとって特別な場所なんだ」
と、強く実感するようになりました。

そんなある日、YouTubeで偶然見かけたのが、オカザキヨットさんのチャンネル
そこで紹介されていたPARKER790Explorerに、
私は一目惚れしてしまいました。

広々としたキャビン、安定感のある走行性能、
そして釣りにもクルージングにも使える自由度の高さ。
「これなら、自分が求めていた新しい海の楽しみ方ができる」
と感じ、すぐに購入を決めました。

自分らしさを求めて選んだ、理想の一艇

PARKER790Explorerと過ごす中で、
海遊びがどんどん深まり、「もっと自分らしい一艇が欲しい」
という想いが強くなっていきました。
そして、ついに一からオーダーしたのがAXOPAR29 SUN_TOPです。

洗練されたデザインも航行性能も私の価値観にピッタリでした。
クルマで例えるなら、万人受けする無難なモデルよりも、
個性が際立ったスポーツカーやオフロード車のような、
振り切った一台が好きなので、AXOPAR29 SUN_TOPは、
まさに私の理想通りのボートでした。

“走ること”そのものが喜びに変わる時間

ついに納艇されたAXOPAR29 SUN_TOPは、SeaDek®のデッキ貼りや
ロッドホルダーの取付けなど、さらにカスタマイズ中。
少しずつ手を加えるたびに、
より自分らしい一艇に育っていくのが楽しくて仕方ありません。

私は釣りをするのですが、世界でも屈指の釣りフィールドへ、
誰よりも早く、そして快適にアクセスできるのも、この船の大きな魅力です。

マイポートの新西宮ヨットハーバーから明石海峡大橋までは、30分ちょっと。
多少荒れた海でも、その航行性能の高さでストレスなく快適に走れます。

「ただの移動」ではなく、「走ることそのものが楽しい」。

そして、その先に広がる自由で豊かな海の世界。
これからも、自分だけのスタイルで、もっと深く、
もっと自由に、海と向き合いながら
マリンライフを楽しんでいきたいと思っています。

オカザキヨットからのメッセージ

M様、このたびは素晴らしいレポートをお寄せいただき、
誠にありがとうございます。

ご注文の段階からじっくりとご一緒できたことを、
スタッフ一同とても嬉しく思っております。
また、細部にまでこだわり抜かれたカスタマイズや、
マリンライフを満喫されているご様子に、
私たちも大きな喜びとやりがいを感じております。

これからも、M様の「海とともにある暮らし」が
より豊かで充実したものとなるよう、
全力でサポートさせていただきます。
今後とも末永く、どうぞよろしくお願いいたします。

オカザキヨット  牧野


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  •  2025/07/28

【お客様の声】PARKER790Explorerとの運命的な出会いで、再び海の世界へ(PARKER790Explorer・オーナーK様)

こんにちは。オカザキヨット西宮営業所の牧野です。

かつて「NAUTICAT331」でセーリングを楽しまれていたK様。
年齢を重ねて一度はヨットを手放したものの、
心のどこかに残り続けていた“海への想い”を、
PARKER790Explorerが呼び覚ましました。

広いキャビンと力強い走り、そして洗練されたスタイルに惹かれたK様は、
再び海へと戻る決断をされました。
今回は、その復帰の物語をK様ご本人に語っていただきます。

一度離れた“海”との再会

私は長らく、ヨット「NAUTICAT331」で瀬戸内海を中心にセーリングを楽しんでいました。
風を感じながら進む感覚、自然との一体感、
そして海で過ごす時間は、まさに日常を忘れさせてくれるものでした。

しかし、ヨットの操船や整備にはどうしても体力が必要で、
年齢とともにそれが負担となっていきました。
心のどこかで「潮時かな」と感じていた私は、
3年前にヨットを手放す決断をしました。

それからは仕事に集中する日々でしたが、
どこか心にぽっかりと穴があいたような感覚が残っていました。
そんな中、ふと「自分が好きだったのは、
“海”であり、“乗り物を操ること”だった」と気づいたのです。

実は今でもバイクには乗り続けています。
風を切って走る感覚や、自分の手でコントロールする楽しさは、
乗り物好きの私にとっては欠かせないものです。
そう考えると、やはり“海”にももう一度戻ってみたい、
そう強く思うようになっていました。

まさに運命の一艇、PARKER790Explorerとの出会い

そんな想いが芽生え始めた頃に出会ったのが、PARKER790Explorerでした。
最初にその姿を見たとき、「これだ」と直感しました。

広くて快適なキャビン、洗練されたインテリア、
そしてステップハルによる抜群の安定性とスピード感。
さらに大型エンジンの加速力と操縦のしやすさに魅了され、
「これは海に戻るチャンスだ」とすぐに購入を決めました。

スロットルを入れた瞬間の力強い加速には、本当に心が踊ります。
滑るように進むPARKER790Explorerの走りは、
かつてのセーリングとはまた違った爽快さがあり、
まさに“大人のためのプレジャーボート”という印象です。

ボートステイからクルージングへ、再出航の一歩

とはいえ、購入当初は仕事が忙しく、
なかなかクルージングに出ることができませんでした。
広いキャビンを活かして、
主にマリーナステイを楽しむ形での“ボートライフ”が中心になっていました。

そんな中、オカザキヨットの牧野さんから
「ボートの季節ですよ!サポートしますから、津名港まで行きましょう!」
と誘っていただきました。
その一言が背中を押してくれ、久しぶりのクルージングに挑戦することに。

当日は天候にも恵まれ、
瀬戸内の穏やかな海をPARKER790Explorerでクルージング。
津名港では美味しいお肉のランチを堪能し、
さらに地元のカフェで香り高いコーヒーを味わう――
何気ないひとときでしたが、“海に戻ってきた”という実感に満ちた、
かけがえのない一日となりました。

新たな相棒とともに、これからも

これからも、PARKER790Explorerという頼もしい相棒とともに、
また少しずつ“海の時間”を取り戻していきたいと考えています。

セーリングの自由さも素晴らしいですが、
PARKER790Explorerrにはまた別の快適さと楽しさがあり、
今の自分にはちょうどいいと感じています。

瀬戸内海には、まだ訪れたことのない港や、
もう一度行きたい場所がたくさんあります。
PARKER790Explorerとなら、どこへでも行けそうな気がしています。

オカザキヨットからのメッセージ

K様、このたびは素晴らしいお話をお聞かせいただき、
また、クルージングをご一緒させていただき、
誠にありがとうございました。

かつてのヨットライフとはまた違った形での“海のある暮らし”が、
PARKER790Explorerによって再び始まったことを、とても嬉しく思います。

これからも安心してクルージングを楽しんでいただけるよう、
私たちオカザキヨットも全力でサポートいたします。
次回のクルージングや艇のメンテナンスなど、
何かあればいつでもご連絡ください。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。

オカザキヨット・牧野


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  •  2025/07/17

夏季休業日のご案内

2025年8月4日(月)~8月8日(金)までの期間、
休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

8月9日(土)より平常通りの営業となります。

オカザキヨット

▼お問い合わせ
株式会社オカザキヨット / Okazaki Yachts Ltd.
Tel: 0798-32-0202(西宮)
Tel: 045-770-0502(横浜)
Mail:info@yachts.co.jp


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  •  2025/06/15

【お客様の声】SARGO28が教えてくれた新しい海の楽しみ方(SARGO28・横浜ベイサイドマリーナオーナー様)

こんにちは。
オカザキヨット横浜営業所の秋本です。

今回は横浜ベイサイドマリーナで、
フライブリッジ艇(屋根の上に操舵席があるボート)からSARGO28
お乗換えされたオーナー様から、うれしいメッセージをいただきました。

SARGO28の内装やつくりの良さを気に入ってくださり、
マリーナステイも楽しまれている様子を、
オーナー様ご自身の言葉でご紹介いたします。

フライブリッジ艇からSARGOへ──開放感と安心感を兼ね備えて

以前はフライブリッジ付きのボートに乗っていて、
バイクで風を切るようなあの開放感がとても気に入っていました。

しかし、乗換えを検討していたときにSARGO28に出会い、
「これだ」と一目惚れしました。

SARGO28に乗ってまず感じたのは、
水面との距離の近さと、それに伴う心地よい走行感です。

ルーフを開ければ、開放感とキャビンならではの安らぎが
心地よく共存する。

そんなバランスのよさは、フライブリッジ艇とは異なる、
キャンピングボートならではの魅力だと思います。
今では平船(ひらぶね)(キャビン内に操舵席あるボート)という選択が、
これほど自分に合っていたのかと実感しています。

居心地の良さを支える、上質なインテリアと設計

SARGO28の魅力は、
その内装の心地よさにあると思います。

まるで乗用車でちょっと遠出するような感覚で、
フライブリッジ艇のときとは違った、
落ち着いた移動時間を楽しめるようになりました。

特に気に入っているのは、
フロントキャビンへ通じるドアの作り。
ピタッと閉まるその仕組みが秀逸で、
「うまくはめ込む」というより、
木そのものの精度が高くて気持ちいい。
細部に宿る丁寧さが全体の雰囲気を作っていると感じます。

機能美が詰まった、使い勝手の良い装備

シンクは一見コンパクトに見えますが、
実際に使ってみると深さがあり、水も飛び散りにくい。

蛇口もパタンと折りたたんで収納できて、
見た目にもすっきりしています。
こういった機能と美しさのバランスが取れているところに、
SARGOらしさを感じます。

シンクまわりの仕上げもとても美しく、
白のパネルの色味も絶妙で、
他のボートとは一線を画す上質さがあります。

フロントガラスが3面に分かれている点も「窓」らしくて気に入っています。
仮に何かが飛んできても、一部だけの被害で済むという安心感もあります。

ワイパーが一か所だけ操作できるなど、
実用的な細かな配慮も多く、
骨組みもしっかりしていて、安心して海に出られる構造です。

ルーフのロックの仕組みや、
ドアロックの木部の角の処理も丁寧で、
目にするたびに完成度の高さに満足感を覚えます。

「変わらない良さ」と「信頼できる丈夫さ」

SARGOは、新しいモデルでも
基本のデザインやコンセプトが大きく変わらないのがいいですね。

だから、きっとひとつ前のモデルに乗っていても古さを感じさせない。
今の艇に乗ってまだ1年も経ちませんが、
これから先もずっと、長く愛せる予感がしています。

木材はチークで統一されていて
選択肢が少ないように見えますが、むしろそれがいい。

SARGOが本当に良いと思うものを選び抜いて提案してくれている、
その自信と明確さが、信頼につながっています。

そして何よりの決め手は「頑丈さ」でした。

ヨーロッパでは警察艇や救助艇にも使われていると聞いて、
一人で海に出る自分にとっては、これ以上ない安心材料でした。

「何かあっても、生きて帰ってこられる」

それくらいの信頼が持てるボートを選べたことは、
本当に良かったと思っています。

マリーナステイという楽しみ方

出港しないでマリーナステイだけする日も実は多いんです。

「今日は出よう」と思って来ても、
思いのほか風が出てきたら、そのまま係留してSARGO28の中でのんびり。

ブラインドを下ろせば、完全なプライベート空間になりますし、
横浜ベイサイドマリーナのような
係留保管のマリーナだからこそ、こうした楽しみ方ができる。

洗艇も上架保管に比べてラクなのも嬉しいところです。

誰から買うかも大事な購入理由のひとつ

私のように海に出ることに少し不安がある人間でも、
「オカザキヨットの秋本さんがいるなら」と思える
安心感がありました。

SARGOの良さだけでなく、
オカザキヨットさんのサポート体制があったからこそ、
購入に踏み切れたと感じています。

将来的には、瀬戸内で小さなボートを所有して、
島遊びなんかもしてみたいと思っています。
その際にはぜひ、西宮の牧野さんにもお手伝いいただきたいですね。


オカザキヨットからのメッセージ

このたびはSARGO28をお選びいただき、
心より感謝申し上げます。

「頑丈さと安心感」──それはSARGOの設計哲学そのものであり、
オーナー様のスタイルにぴったりと寄り添う艇をお届けできたことを、
私たちも大変嬉しく思っております。

今後のマリーナライフや、
将来の瀬戸内での新たな計画まで、
私たちオカザキヨットがしっかりとサポートさせていただきます。

何かお困りごとがあれば、
いつでも秋本をはじめ弊社スタッフまでお気軽にご相談ください。

これからも末永く、どうぞよろしくお願いいたします。

オカザキヨット 秋本


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