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  •  2020/06/19

クルーザーレーサー「ELAN エラン E3」

東欧スロベニアの高級セーリングヨット「ELAN YACHTS」
クルーザーレーサータイプの最小サイズ「E3」最高のセーリングパフォーマンスを発揮できる様にデザインされたワイドなスターン、チャインハル、ツインラダー、ルーミーなコックピットはひとクラス上のセーリングヨットのクオリティーを感じさせます。
最新のバキュームインフュージョン工法による軽く頑丈な船体構造。バルブ付T型キールにより、低重心に加えて十分な浮力を保ちながら船体の軽量化を実現しています。
Eシリーズのコンセプト「クロスオーバー」とはレーシングとクルージングの絶妙な融合を意味しています。クルージングの楽しさを犠牲にする事の無い、ナチュラルオーク材を使用した明るくゆったりとしたインテリアはワンサイズ上のボリューム感です。十分な天井高が確保されたサロン、冷温水やガスコンロを備えたギャレーとヘッドルーム、快適なキャビンはこのヨットで過ごす時間そのものを有意義で楽しいものにしてくれます。


「ELAN E3」その他の写真、動画はこちら


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  •  2020/06/13

続々入荷中!「AXOPAR アクソパー」

フィンランドデザインのプレミアムボート「AXOPAR/アクソパー」
最新の流体力学に基づいた高い走波性、安定性、優れた燃費効率のハルデザインです。
洗練された建造体制によりオーナーの希望に答える多彩なオプション設定とリーズナブルな価格を実現しています。
頑丈な全面強化ガラスに覆われた天候や季節を選ばない安心のキャビン、30ノットを超えるスピードでもソフトな波当たりでスプレーを被る事が無いので、サイドドアとサンルーフを開放すれば真夏でもエアコン要らずです。これからボートを始める方からベテランボーターまで、幅広く満足させてくれる驚きの操作性能です。家族や仲間でのクルージングやフィッシングに最適な「AXOPAR」続々入荷中です!

新艇情報「AXOPAR アクソパー」の詳細はこちら

ベストセラーモデル「AXOPAR 28 CABIN」年間約600隻を建造中です。

NEW「AXOPAR 37 XC/クロスキャビン」ハルデザインのマイナーチェンジにより30%の燃費効率アップを実現しました。


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  •  2020/06/01

スペインのファーストトローラー「SASGA YACHTS サスガヨット」

地中海に浮かぶスペイン/メノルカ島の造船所「SASGA YACHTS(サスガヨット)」が建造するファーストトローラー「MENORQUIN(メノルキン)」は、メノルカ島に古くから伝わる小さなセールを備えたフィッシングボート「ラウト」が原型になっています。

「llaut(ラウト)」

1997年に「MENORQUIN YACHTS」の社名でファミリービジネスとしてスタート、2001年に現社長のJOSE LUIS SASTREが就任しました。

「MENORQUIN YACHTS」右から2番目がJOSE LUIS SASTRE氏

2010年に社名を「SASGA YACHTS」に変更。JOSE氏により、伝統と最新技術を融合させた最初のモデル「MENORQUIN 42」が誕生しました。

「MENORQUIN 42HT」

「SASGA YACHTS」の特徴はオーナーの希望に合わせて内装材を変更するなどのカスタマイズが可能な点です。

船首に取り付けされるチーク材の部品。現地では「鼻」と呼ばれています。

もう一つの特徴は、高い走行性能と優れた燃費を可能にする最新のデザインの船体です。クルージングスピードは12-18ノット、マックススピードは約23ノットです。あなたの為に設計された拘りの1艇と共に、家族や仲間と一緒に楽しむ大人のファーストトローラーです。

新艇情報「SASGA YACHTS」の詳細はこちら


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  •  2020/05/22

SARGO BOATS(サルゴボート)「Proudly made in Finland !」

北極圏に近い北欧フィンランド西部のコッコラ市には、忍耐強く、実用性や自立性、革新性を愛する人々が多く住んでいる事で有名です。「SARINS BOATS」はこの地域特有の根強いボート建造の伝統から生まれました。

1960年代半ば、創業者のEdy Sarin氏は高級ヨットのSwanで有名なNautor社のヨット職人でした。その後Edy氏は独立して、Swanの内装木工や、FRP製ディンギー等の小型ヨットを建造していました。

そして1976年、有名な「MINOR」ボートの建造が始まりました。ドイツ警察には20隻もの「MINOR」を納めるなど実績を積んでいきます。2012年には建造隻数が1900隻を超えます。

やがて2014年6月「MINOR」ブランドは「SARGO」に発展。Edy氏の個性的で妥協の無い建造理念はしっかりと息子達に受け継がれ、第3世代に向かって国際的な成功を収め続けています。

「SARINS BOATS」の歴史はこちら(メーカーホームページ)

「Sarinファミリー」手前右側がEdy氏

1976年に発表された「MINOR 650」

そして現在。多くの造船所が一時閉鎖など、消極的な方針を余儀無くされる中、現社長のThomas Sarin氏は先を観て将来の計画を立てる事が重要だと判断し、建造設備の拡張を決定しました。

「コロナ後」を見据えながら常に前に歩み続ける「SARGO BOATS」にご期待下さい!


新艇情報「SARGO BOATS」の詳細はこちら


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  •  2020/05/16

NEW「ELAN YACHTS(エランヨット) GT6」

東欧スロベニアの高級セーリングヨット「ELAN YACHTS」

ニューモデルの「GT6」が今年1月のドイツ/デュッセルドルフボートショーにて発表されました。

ボルボオーシャンレースやアメリカズカップ艇のデザインで有名なイギリスのハンフリーヨットデザインによるハイパフォーマンスハルとセールプラン、初めてのヨットデザインとなるスタジオF.A.ポルシェがデッキ、コックピットとインテリアを担当します。

スポーツカーに用いられている航空力学によからインスパイアされたデッキはモダンながらクラシックさを感じさせるデザイン。

フラットなフォアデッキと船尾にかけてなだらかにエレガントな流線形を描くデッキサルーンが特徴です。

シャープで特徴のある線とソフトで滑らかな面のデザインが絶妙のバランスで組み合わされています。

ポルシェによるミニマルで人間工学に基づいたデザインと70年に渡るエランのクラフトマンシップや造船ノウハウが結集されたコクピット。

シンプルでスポーティーなセーリングを少人数で楽しめます。

プロダクションヨットで初めてツインラダーを採用したエラン。ツインホイールはF1カーのサスペンションの形状がモチーフになっていて、デザイナーの遊び心を感じさせます。

ポルシェによるミニマルで機能的なインテリアデザイン。

サロンとギャレーを繋ぎつつ、キャビン全体を流れるように配置されたトリミングラインとインテリア全体の配色はポルシェの洗練されたデザインコンセプトを忠実に表現しています。

カフェテーブルにコンバートされるサロンテーブル等、スペースの有効利用も考慮されています。

1号艇は今年7月に進水予定です。引き続き最新情報を更新して行きます。

次世代のエランフラッグシップに是非ご期待下さい!

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